2010年8月16日

あやしい? 2頭

13日に寄った優駿ビレッジAERUで。

左がエルウェーウィン、右がヒシマサル
ヒシマサルがエルウェーウィンに近づく

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そのうちヒシマサルが顔を摺り寄せる。
この2頭ともにセン馬なんだが・・・。

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この放牧地にはもう1頭、ケイティタイガーがいる。
離れて1頭で草を食べていた。
エルウェーウィンとケイティタイガー、いずれも以前は静内の越田牧場にいた馬だ。

投稿者 zeami : 20:32 | コメント (2) | トラックバック

2010年8月13日

見学 ネイティヴハートなど

100813_01.JPG昨日の台風とそれに伴う雨はどこへやらで、今日は朝から青空が広がった。
札幌の自宅に帰る途中、最初は浦河町立図書館にだけ寄ろうと思ったのだが、AERUに寄り、10時からのイーストスタッドの見学時間にも間に合ったので寄った。
イーストでの目当てはネイティヴハートだった。
中央でも活躍し11歳となった昨年種牡馬入り、元気だった。
牧柵沿いに草を食べていたため、まともに撮ることはできなかったが、満足
イーストにはオーストラリア産SS産駒のヴリルがいた。知らなかったな。
メイショウボーラーの顔が良かったな。

イーストの後は町立図書館で内藤律子さんの写真展を見て、一路札幌へ。
途中、優駿の前を通ったが献花所が設けられていた。

門別から高速に入る前に、ノーザンホースパークのただ券があったのを思い出し、デルタブルースを見ようと寄った。
馬房から顔を出してはくれず写真はなし。代わりにフラムドパシオンが出してくれた。

左からネイティヴハート、メイショウボーラー、フラムドパシオン
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大きめの写真と他に撮った写真は写真から「牧場の馬達」か、直に牧場の馬達で。

浦河町立図書館での内藤律子写真展

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9月5日まで、6月20日に撮られたオグリの写真が何とも言えなかった。


投稿者 zeami : 23:44 | コメント (2) | トラックバック

2010年7月 1日

変わった

えっ 何が
競走馬のふるさと案内所のページが新しくなった。

Twittwerを始めたり、YouTubeによる馬産地情報の動画配信なんかも出来た。
まだ完全ではないようだが、前よりも良くなったかもしない。
ただ、重いような気がする。

投稿者 zeami : 21:50 | コメント (2) | トラックバック

2010年6月15日

見学 オグリとバルク

100615_01.JPG帯広への帰路、日高を回ってオグリキャップとコスモバルクを見学して来た。
大きめの写真は写真から「牧場の馬達」か、直に牧場の馬達で。

朝、札幌は晴れていた。
馬産地の天気は曇り予報だったので、回って行くことに決めた。
ところが、千歳付近から霧雨になり馬産地まで続く。
「霧雨だ、放牧しているだろう。」と信じてそのまま向かった。
厚賀(ローカルですみまんせん)を過ぎたあたりから、霧雨どころか小雨となって不安がよぎった。
サラブレッド銀座の入り口、高江付近は画像のとおりだ。
放牧している牧場もある。
「この程度の雨なら大丈夫、放牧しているさ。」と思いながらも半信半疑でとりあえず向かった。
思いが通じたのか、優駿スタリオンに近づくにつれ黒い雨雲は外れ霧雨に。

左は、優駿メモリアルパーク、左側の建物は昨年で閉館となったナリタブライアン記念館、その向かいにオグリの放牧地がある。
詳しくことは競走馬のふるさと案内所の記事で。
(ナリタブライン館に併設されていた墓碑には行くことができる。)
右、見てのとおりオグリキャップ、オグリを見るのは9年ぶりだ。
25歳、見るからに年を取ったなと思える馬体だったが、元気に動いていたのには何よりだった。

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優駿スタリオンからコスモバルクがいるビッグレッドファームへ。
天気は良くなる一方通行、BRFでは晴れ間も見えた。(左)
右、コスモバルク
引退直後に放牧されていた放牧地と違う所だと思う。
今いる放牧地は事務所の裏側で木立があり、種牡馬達のそれとは趣が違う。
「ご苦労さん、ゆっくりしてくれ。」と言う思いが感じられた。
当のバルクは脚も問題なさそうで、伸び伸びゆったりって感じだった。

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100615_06.JPGバルクを見終わってから一路帯広へ。
東(浦河)に行けば行くほど天気が悪くなり、小雨になった。
今日は不思議と見学予定の牧場付近だけが湿りがなかった。
馬券には運がないこの頃、その分こういうことに運が付いたのか。

山一つ、野塚峠を越えて十勝へ。
日高の天気とは雲泥の差、青空が広がっていた。
この青空を見た時、嬉しくなったよ。

約半年ぶりの日高の牧場見学
札幌から日高へ向かう途中、看板が書き換えられた牧場、看板がなくなている牧場
牧舎に人影もなく、放牧地も荒れたままの牧場(跡)、そんな風景が多かったように感じた。
これも今の象徴なのか。

投稿者 zeami : 23:06 | コメント (8) | トラックバック

2010年1月 7日

今年最初の牧場見学

100106_05.JPG4日に札幌から帯広に戻ったのだが、いつもながらただ帰るのはつまらないと思い、メイショウサムソンを見て行こうと社台スタリオンSに寄った。
案内ではトウカイテイオー、ディープインパクト、キングカメハメハ、ダイワメジャー、シンボリクリスエス、クロフネにメイショウサムソンの6頭が見学可能とあったが、密かにカンパニーも放牧されていないかと期待したが案内通りだった。

メイショウサムソンは、昨春見た時は左手奥に放牧されていて、比較的近くで見ることができたのだが、今はトウカイテイオーの後ろ、奥に放牧されていて、残念ながら近くで見ることはできなかった。
それでも、遠目にも元気な姿を確認することはできた。


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左 トウカイテイオー
今年で22歳、相変わらず元気な姿を見せていた。
右 キングカメハメハ
産駒が昨年牡・牝の2歳G1を勝って2歳リーディングサイヤーになったが、なんかいつも柵沿いで草を食べているので、まぁ網越しにしか撮ることしかできず残念だよな。

100106_04.JPG  100106_02.JPG  

左 シンボリクリスエス
この時間帯は逆光、漆黒の馬体は光の関係でそうは見えず、顔もはっきりとはいかない。
右 ダイワメジャー
隣のシンボリクリスエスを気になるのか、遠目にも頭を上げてくれたよ。

クロフネはディープの後ろの奥、撮れない。
ディープインパクトも手前の柵沿いで草を食べていて、撮りづらいのでやめた。
ディープは現役時代は凄かったが1頭の馬として見ると、いつもインパクトに欠けるなと感じる。

次に見学に行けそうなのは春かな。
その前に近くの池田町にいるビワタケヒデでも見てくるかな。

この日撮った馬達などの大きめの画像は
写真から「牧場の馬達」か、直に牧場の馬達で。

投稿者 zeami : 20:04 | コメント (0) | トラックバック

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