2010年1月 7日
今年最初の牧場見学
4日に札幌から帯広に戻ったのだが、いつもながらただ帰るのはつまらないと思い、メイショウサムソンを見て行こうと社台スタリオンSに寄った。
案内ではトウカイテイオー、ディープインパクト、キングカメハメハ、ダイワメジャー、シンボリクリスエス、クロフネにメイショウサムソンの6頭が見学可能とあったが、密かにカンパニーも放牧されていないかと期待したが案内通りだった。
メイショウサムソンは、昨春見た時は左手奥に放牧されていて、比較的近くで見ることができたのだが、今はトウカイテイオーの後ろ、奥に放牧されていて、残念ながら近くで見ることはできなかった。
それでも、遠目にも元気な姿を確認することはできた。
左 トウカイテイオー
今年で22歳、相変わらず元気な姿を見せていた。
右 キングカメハメハ
産駒が昨年牡・牝の2歳G1を勝って2歳リーディングサイヤーになったが、なんかいつも柵沿いで草を食べているので、まぁ網越しにしか撮ることしかできず残念だよな。
左 シンボリクリスエス
この時間帯は逆光、漆黒の馬体は光の関係でそうは見えず、顔もはっきりとはいかない。
右 ダイワメジャー
隣のシンボリクリスエスを気になるのか、遠目にも頭を上げてくれたよ。
クロフネはディープの後ろの奥、撮れない。
ディープインパクトも手前の柵沿いで草を食べていて、撮りづらいのでやめた。
ディープは現役時代は凄かったが1頭の馬として見ると、いつもインパクトに欠けるなと感じる。
次に見学に行けそうなのは春かな。
その前に近くの池田町にいるビワタケヒデでも見てくるかな。
この日撮った馬達などの大きめの画像は
写真から「牧場の馬達」か、直に牧場の馬達で。
投稿者 zeami : 20:04 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月23日
見学 レックススタッド
ジャパンカップ後、怪我のため今月に入って引退したスクリーンヒーローとエイシンデピュティを見にレックススタッドに行って来た。
予想外に雪が積もっていたのには驚いたよ。
帯広を6時に出発すれば余裕で着くと思っていたのに、道路状況が悪く結構時間が掛かって見学可能となる9時頃に到着した。
着いてすぐ、スクリーンヒーローとデピュティの放牧地を確認したら、スクリーンヒーローは「エビだからもうすぐ馬房に入れるから。」と言われ急いで見に行った。
5分くらい経ってから係の人が来て馬房へ。
着くのがもう少し遅くければ、見ることはできなかったな。運が良かったよ。
そして、「ジェニュインの所にローエングリンがいるから。昨日来たばかりだ。」と。
デピュティ、そっちのけで早速ローエンの放牧地に。
ローエングリン
07年11月に引退して社台スタリオンにいた。
来年からココで仕事か。
栗毛の馬って結構目の回りが黒ずんでくるのが多い印象があるが、ローエンはまだ綺麗だ。
目の回りだけでなく、馬体全体が綺麗な馬だなと感じた。
左 スクリーンヒーロー
去年の札幌での支笏湖特別で見たが、あの時はメンコをしていた。
グラスワンダー産駒、流星がソックリだ。
右 エイシンデピュティ
現役時代は500kg近いの馬体だったが、そうは見えなかったな。
胴が詰まって見えるからかな。
3頭とも栗毛の馬、白い雪に映えて、ローエン以外も綺麗だったよ。
他に、ザッツザプレンティ、ヒシミラクル、テレグノシス、スマートカイザー、コパノフウジン、カルストンライトオ、ショウナンカンプ、ヤマニンセラフィム・リスペクト、サクラプレジデント、トゥナンテを撮った。
トゥナンテは久々に見たな。元気だったよ。
ローエングリンがジェニュインの放牧地に入っていたが、そう言えばジェニュインの姿がなかったが・・・。
折角静内まで来たのだから、アジュディミツオーも見てから帰ろうと思ったが、15時まで待つ気になれなかった。ミツオーは来年だな。
この後ビッグレッドにちょっと寄って帰って来た。
今日撮った馬達などの大きめの画像は
写真から「牧場の馬達」か、直に牧場の馬達で。
投稿者 zeami : 23:36 | コメント (4) | トラックバック
2009年9月22日
見学 隆栄牧場、トウショウ牧場
明日は早くから野暮用があるので、今日帯広に戻って来た。
今日中に着けばいいので、急がず日高路経由で。
途中、新冠高江(タカエ)にある隆栄(タカエ)牧場でシルクフェイマスとサヤカ、トウショウ牧場でスイープトウショウを見て来た。
左 シルクフェイマス
今年の春天を最後に引退、今年の5月まで走っていただけに現役に近い馬体で、10歳なのだが若かったな。
気性はまだ荒く、噛み付くそうだ。
右 サヤカ
13歳になった。10年前のフラワーCを勝った時は黒かったと思ったが、今では別馬と思うくらい白かった。今年の相手はタイキシャトルとか。
隆栄牧場の見学案内には、「事前に他の牧場さんへ行かれた方は、ご見学は一切できません。」とある。
これはこの牧場は生産牧場で、「他場を見学した方から病原などを持ち込まることがあるかもしれない。」ということから、当日の見学は「うちを最初に」と言うことだそうだ。
厳しい感じだが、実際行ってみると案内してくれた方は、丁寧に親切に対応してくれた。
隆栄牧場の見学を終えてから、トウショウ牧場は今月一杯、しかも10:00~11:00とあって、今回がラストチャンスと思いすっ飛んで行った。
左 事務所の前にあったもの
右 スイープトウショウ
係の人がニンジンを持って来て、呼ぶと素直に・・・。
現役の頃の我がままはないようだった。
今年生まれた仔とは離れ、放牧地にはもう1頭の牝馬と一緒だった。
実は、そのもう1頭の牝馬をシスタートウショウと思い込んでいた。
あとでトウショウ牧場のページで確認すると、流星は似ているものどうやら違っているようだ。
近くに係の人がいながら確認しなかったのは失敗だった。
載せた馬達などの大きめの画像と他の画像は
写真から「牧場の馬達」か、直に牧場の馬達で。
投稿者 zeami : 21:06 | コメント (8) | トラックバック
2009年8月25日
見学 十勝牧場
昨日24日も休みで、札幌から昼過ぎに帯広に着き、その足で十勝牧場に行った。
「独立行政法人 家畜改良センター 十勝牧場」だ。
詳細はココのサイトで。
サラブレッドが繋養されている牧場ではないが、和種がいるので見学したいと思っていた。
でも、残念ながら和種を見学することはできなかった。
それでも、それなりに価値はあった。
左 牧場事務所に行く途中にある白樺並木、スポットらしい。
春夏秋冬で見たら、それぞれの趣がありそうだ。
右 展望台に行く途中に出くわした馬の移動、重種だけに別の意味で迫力があった。
左 上の重種が広大な放牧地?へ。追っている人達はバイクに乗っていた。
右 道道沿いにある放牧地にいる馬達、頻繁に通る車にも慣れている。
サラではなく、ペルシュロン・ブルトン・ハフリンガーあたりの仔馬だと思う。
左 上の仔馬達が駆け出した。
右 仔馬の親達?
仔馬達の素顔、小さい時はカワイイものだ。
載せた馬達などの大きめの画像は
写真から「牧場の馬達」か、直に牧場の馬達で。
投稿者 zeami : 21:40 | コメント (2) | トラックバック
2009年8月18日
見学 ブリーダーズSSなど
休みは今日で終わり。
帯広へは日高路を使って牧場を見学しながら戻った。
まずはブリーダーズに寄ってまだ見ていないサイレントディールとスウィフトカレント、
その後はまっすぐ静内へ行き、アロースタッドでスズカフェニックスとマンボを。
アローは15時からなので、それまでの時間ライディングヒルズ静内とビッグレッドファームに寄った。
左 サイレントディール
中 スウィフトカレント
右 ラスカルスズカの後姿、ケツが痒いのか???
今日のブリーダーズはまだ暑く虻も多いことから放牧しておらず馬房での見学
この方が顔が良く見えて良かったよ。
左 スズカフェニックス
中 スズカマンボ
スズカマンボは行けばいつも馬房にジッとしていたが、やっと顔を出してくれた。
両スズカとも、カメラを向けると"撮れ"言わんばかりの雰囲気だった。
右 ライディングヒルズ静内にいるエスジービーム
ここには07年の阪神スプリングJを勝ったスリーオペレーターもいるのだが、練習中だった。