2010年3月 7日
雨でも先は視界良好
今週も天気に恵まれることなく馬場は重・不良で、昨日は伏兵登場も今日は1人気がしっかりと結果を出した。
ドバイでは前哨戦でレッドディザイアが見事な勝利を収めたが、ウオッカが残念なことに鼻出血のため、本番を前に引退することになったのは非常に残念なことだ。
このままアイルランド、日本へ帰ってくるのは何時になるのだろうか。
お疲れだったね。
さて今日の弥生賞、ラジオNIKKEIを勝って3連勝中のヴィクトワールピサが1.7倍の圧倒的人気となったがそれにしっかりと応えた。
折り合い、最内枠、馬場に不安な声も聞えたが、いとも簡単にクリアしてしまったな。
出たなりで5・6番手を確保し、力んだ感じもなく最内でジッと我慢しながらの追走、3分3厘付近からビッグバンとダイワバーバリアンが動き出し、直線に入って内に馬が凝縮された感じになってもまだ我慢、アポロンが出だしたところを突こうとして一瞬詰まるも、ベストブルームとの間をが開き、残り50mもあるかないかの所で瞬時に捉えてゴールは凄かったな。
弥生賞勝ちが必ずしも皐月賞勝ちとはならないが、タキオンやディープ級なら十分だろう。
初芝ながら期待してみたトーセンアレスだったが、スタートでいきなり後手を踏んで終了だったな。
小回りならと思ったダイワバーバリアンは直線で一旦先頭も、ピサとアポロンに交わされ最後は同じダイワのファルコンに差されて4着は、これまでの重賞と同じく一歩足りないってやつだな。
エイシンアポロンの不安は距離だけだったが、残り少しでピサに交わされての2着は相手が悪かっただろう。朝日杯ではローズキングダムに敗れ、今回新馬戦でローズに敗れたピサに敗れ、3番目ってところかな。それでも混戦、消耗戦になったら怖い馬だと思う。
アドマイヤテンクウ、-20kgは別に細くも感じなかったが、見せ場もなかった。
昨日のチューリップではキンカメ産駒が上位独占だったが、この馬は?
扱いが難しいムラ馬なんだろう。京成杯を勝ったフラッシュの評価が下がりそうだな。
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土曜日のチューリップ賞は、伏兵ショウリュウムーンが勝って権利獲得、2着に阪神JF勝ちのアパパネ、3着にエルフィンS勝ちのエイシンリターンズとなった。
負けたアパパネは阪神JF以来に馬場もあったろう。勝った馬は3戦1勝馬で今年に入って3戦目と使われている強みもあるのだろうが、負けちゃイカンよ。
勝ったショウリュウムーン、今日の結果だけではわからんな。意外と馬場が合ったのかもしれないし。あくまでTR、無欲のところもあっただろうから。
期待したオウケンサクラは伸びてはいるが位置取りが悪すぎた。
オーシャンSはキンシャサノキセキが勝って3連勝、重馬場に58kgでは危険な人気馬と思ったが、このメンバーならではだったかな。
ハンデ戦だから、15着のグランプリエンゼルまでが0.8差だけに何かが変われば着順が変わってもおかしくないレースだったかもしれない。
まぁ上位に来た馬は重賞で実績がある馬で、こういう異常な馬場ではこれまでの実績がそのままだったのかな。
ファイングレイン、ヤネ替わって2年前の輝きが戻るのだろうか?
馬券は駄目だな。
この2週間天気も馬場も悪いからって言いたくなるが、それを含めた見立てが駄目なんだろう。ふぅぅ
投稿者 zeami : 20:10 | コメント (4) | トラックバック
2010年2月28日
結果はオペラハウス記念・・・
海は津波で荒れ気味、競馬場は降雨の後で荒れ馬場で馬券も当然のごとく荒れた。
中山記念はは13人気で重賞未勝利のトーセンクラウンが勝って初重賞制覇、2着には12人気テイエムアンコールが入って高配当となった。
連対馬はともにオペラハウス産駒で、オペラハウス記念かい。
勝った馬は後続に5馬身差をつけての勝利、確かに力馬場に向いた傾向の血ではあるが、これは一体何なのだろう。
まぁ特異な条件での勝利と理解するほかないな。
G2ではあるが、"これは"と言えるほどの馬はいなかったのも確かだし、3着には道悪の鬼とも言われるショウワモダンが後ろから来るレースだったからね。
前走でいい競馬をしたシャドウゲイトは致命的なスタート、道中最後方を追走しつつも直線に入ってからは、よくまぁ1.1差ながら6着まで追い上げたと思う。
1人気となったキングストリートは7着に沈んだが、1つはこの馬場もあるだろうし、"これは"と言える馬もいないながらも初重賞の洗礼を食らった感じだな。
僅差4着のセイクリットバレーは次こそはって感じかな。
サニーサンデーは行きたがるところがあるだけに、この馬場には厳しかったようだ。
気性的には短めがいいのか。
阪急杯は、2人気エイシンフォワードが勝って初重賞制覇
この枠であえて行かず、行く馬生かせて溜めて最後に伸ばした岩田のナイスプレーだったかな。
1人気ビービーガルダンはヘッドライナーをずっと追う形が最後に影響したように思えるが、鉄砲も走る馬だけにちょっと情けないとも思えるレースだった。
2着にワンカラットか。牡馬相手だと厳しいと思ったが、1400mがぴったりなのか?
このレースが最後となった角田J騎乗のマイケルバローズは15着、残念だったね。
先の高松宮記念を考えると阪急杯からは勝った馬より負けた馬、そういう点ではビービーが次で巻き返しそうだが・・・。
馬券はショウワモダン、エイシンフォワードの複勝なら当たりなんだろうけど、そんな馬券は買ってないよ。
オペラハウス-オペラハウスなんて発想はできなかったよ。
投稿者 zeami : 17:10 | コメント (2) | トラックバック
2010年2月21日
エスポ君圧勝
今年最初のJRAのG1フェブラリーSは、昨年最優秀ダート馬となった1人気エスポワールシチーが、2着に2馬身半0.4差を付けて圧勝した。
終わって見ればなんだが、ローレルゲレイロが行って早々にその後を追走した時には、600mが34.9、1000mが59.2と速めだったので、直線で差されるのではないだろうかと思った。
ところが直線に入っても余裕の走りで残り400m付近で先頭に立ってそのままゴール、残り200m付近からテスタマッタが追い込んで来たが余裕の差があった。
とにかく強さを見せつけるレースだった。
昨年の覇者サクセスブロッケンは1.0差の3着、+11kgの馬体重、道中掛かり気味なところがあったにしても完敗だったな。
昨秋からこれで3戦全敗、2強ではなくエスポワールシチーの1強となった。
今後の楽しみは0.4差の2着となった4歳テスタマッタ、展開も向いたのは確かだが末はしっかりした馬だ。
初ダートで臨んだ4頭は惨敗、血的にメイショウボーラーと似たレッドスパーダが3番手を追走したが残り400mで終了、4人気となったリーチザクラウンに至っては行けずに後方のまま終わった。
オープン特別かG3ならだが、兵が揃うG1ではやはり厳しいよ。
エスポワールシチーは今後ドバイのようだが、今年から競馬場も変わって登録しているゴドルフィンマイルもWCもオールウェザーだ。
芝も走っていた馬だから、日本人としては相当の走りを期待するのだが・・・。
比較的堅めの決着、なので馬券は取れた。
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昨日の京都記念は有馬記念のワンツーが出走して盛り上がった。
有馬で2着に敗れたブエナビスタが3番手を追走、直線に入って逃げるホクトスルタンを捕まえ、ともに追われて伸びたジャガーメイルを半馬身抑えてオークス以来の勝利を飾った。
鞍上は横典、スローを見据えての先行はナイスだったし、馬もやはり力を見せた。
ドリジャは中団後ろ目を追走して直線で追い上げたものの、前の馬に同じ脚を使われては届かないよな。まぁ先はまだまだだし、59kgを背負ったならまったく悲観することもないレースだったろう。
3歳牝馬限定の重賞クイーンCは、1人気アプリコットフィズが2番手追走から直線で楽に抜けて快勝、ちょっと力が違ったなという印象だ。
430kgの馬体、心配はこの辺なのかな。
投稿者 zeami : 17:31 | コメント (2) | トラックバック
2010年2月14日
長い距離なら忘れないよ・・・
今日の東京、3400mの長丁場ダイヤモンドSはフォゲッタブルが勝って重賞2勝目を飾った。
ステイヤーズS勝ち、菊花賞でも2着に今回と長い距離ならforgetfulにならないな。
レースを引っ張ったドリームフライトとその2・3番手を追走したベルウッドローツェが2・3着になるくらいだからスローの前有利の展開だったことは明らかだ。
そこを5~7kg余計に背負ったフォゲッタブルが10番手付近を追走して、直線では外から追い込んで1馬身差を付けた。
力の違いを見せる勝ち方だろうし、春天に向けて視界は良好となったろう。
ココに出たのは賞金を上積して春天出走を確実にしようと言う意図だったのかな。
トップハンデ57.5のトウカイトリックは0.6差4着ながら、8歳ながらこの距離では侮れ馬だな。元々東京ではいい結果が出ていないから、京都なら07年以来の3着以上も狙えるかもしれない。
昨年の勝ち馬モンテクリスエスはステイヤーズでいい競馬をしながらも今回はまったく伸びずでわからん馬だな。
フォゲッタブルより後ろにいたメインストリームが猛然と追い込むもドリームフライトにアタマ差届かずで、JRAからのバレンタインのプレゼントはなし。
ココはバレン(馬連)で買うべきだったか。
きさらぎ賞は4戦1勝2着3回のネオヴァンドームが勝ったが、父がネオユニヴァースに鞍上がデムーロと、世の中こんなに上手く回るものかと関心した。
オープン以上の実績があるシャインとダイワバーバリアンがもっと際どくしてくれるかと思ったが案外だったな。
1人気のレーヴドリアンは最後方から追い込むもクビ差届かずの2着と、皐月賞にはあと1つ必要になったのは辛いよな。
「追い込む馬は取りこぼしがある」と予想したことは当たったがね・・・。
インペリアルマーチはちょっと難しそうな馬だね。
井崎氏によればマーチなんで来月は勝つようだ???
今年に入って重賞は堅かった京成杯1つだけとまだ片目も、
東京6Rで3連複192倍的中、これがバレンタインのだったかな。
今年の負け分を取り戻せた。
投稿者 zeami : 17:16 | コメント (4) | トラックバック
2010年2月 7日
真冬に半袖か・・・
今日の重賞、あぁ気が抜けた・・・
共同通信杯はすでに4戦消化のハンソデバンドがダノンシャンティの猛追をハナ差凌いで3連勝、初重賞制覇を飾って、とりあえずクラシックへ名乗り出た。
真冬に半袖、頭で買った人には熱かったろうな・・・。
東京3戦目、慣れたコースにスローの中を2番手追走で凌ぎ切ったわけだが、ペースも遅いのもあったが2戦目の未勝利戦から0.2詰めただけか。
勝った馬よりも僅差2着のダノンシャンティの方に価値があったかな。
4角7番手付近から3ハロン33.5の脚で追い詰めたからね。
アリゼオが3着、単勝1.8は過剰だったようだ。
このレース3戦以上の馬って傾向は今年も生きたようだな。
京都のシルクロードSはアルティマトゥーレが直線で逃げたショウナンカザンをあっさり捉えて重賞2勝目、久々に55.5kgは牡馬57.5相当で実質トップハンデだったことを考えると高松宮記念に向けては視界良好と言うところだろうが、前半3ハロン34.4の遅いペースだっただけに前目にいた馬が有利だったことは確かだ。
適距離となったショウナンカザンが2着、何がなんでもの馬がいないところで、ハナに立ったのは鞍上の判断だろうけど、良かったね。
買った馬券がショウナンカザンからの3連複、グランもシャウトもヒモに掛けていただけに、横典さえいなければのタラレバとなった。
しかしノリはこれで4週連続か。武兄は外してもノリは外してはイカンな。